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2026年2月11日物件探し
失敗しない店舗物件の探し方!R.roomが教える立地選びと交渉の秘訣
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はじめに
店舗開業という大きな夢を実現させる上で、最初の、そして最も重要なステップの一つが「物件探し」です。物件探しは、単に「場所を借りる」という単純な作業ではなく、事業の成功を大きく左右する戦略的な意思決定です。
この記事では、岡山・東京・長野を拠点に「絶対現場主義」で数多くの店舗内装を手がけてきたR.roomが、プロの視点から店舗開業に適した物件の探し方を徹底解説します。
店舗物件の種類:居抜きとスケルトンの違い
居抜き物件とは?
前のテナントが使用していた内装や設備がそのまま残された状態で貸し出される物件です。
メリット
- 初期費用の大幅な削減(数百万円単位のコスト削減も可能)
- 開業までの期間短縮
デメリット
- レイアウトの自由度が低い
- 設備の老朽化リスク
スケルトン物件とは?
建物の構造体がむき出しになった状態の物件です。ゼロから店舗を創り上げることができます。
メリット
- 自由な店舗デザインが可能
- 新品の設備を導入できる
デメリット
- 初期費用が高額
- 開業までに時間がかかる
どちらを選ぶべき?
- コンセプト重視でオリジナリティ溢れる店舗を創りたい方 → スケルトン物件
- 初期費用を抑え、できるだけ早く開業したい方 → 居抜き物件
- 予算と時間のバランスを取りたい方 → 状態の良い居抜き物件を部分的に改装
失敗しない立地選びのコツ
立地調査の基本
- ターゲット顧客の分析: ターゲットとなる顧客層がどのエリアに多いかを調査
- 競合店の調査: 周辺の競合店の強みや弱みを分析
- 通行量調査: 平日と休日、昼と夜での通行量の変化を計測
エリア別の特徴
- 繁華街: 高い集客力だが、家賃が高く競合も多い
- オフィス街: 平日のランチ・ディナーに需要集中
- 住宅街: リピーター獲得が鍵、口コミが広がりやすい
- ロードサイド: 駐車場の確保が必須、看板の視認性が重要
R.roomは岡山、東京、長野に拠点があり、それぞれのエリアの特性を熟知しています。
理想の物件を見つける具体的な方法
インターネットの物件サイト
店舗専門の不動産ポータルサイトを利用するのが最も手軽です。好条件の物件はすぐに申し込みが入るため、こまめなチェックが欠かせません。
地域の不動産会社
インターネットには掲載されていない「非公開物件」の情報を得るには、地域の不動産会社を訪ねるのが一番です。
人脈の活用
同業者の組合や知人・友人からの紹介も有力な情報源です。
まとめ
物件探しの成功には、物件の種類の理解、立地の徹底調査、情報網の拡大と賢い交渉の3つが重要です。R.roomは物件探しから資金計画、設計、施工、開業後のサポートまで、ワンストップで伴走するパートナーです。お気軽にお問い合わせください。

